外壁工事の安全対策|楔足場に巻く保護カバーの役割とは?
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こんにちは、株式会社ワタナベの渡邊浩二です。
いつも当社のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、外壁塗装や防水工事で欠かせない 楔(くさび)足場 について、
そのパイプに巻く 保護カバーの役割 をご紹介します。
普段なかなか気に留めない部分かもしれませんが、
安全な工事を行うために欠かせない大切なポイントです。
外壁塗装や防水工事の現場では、必ず足場を組み立てます。
当社で多く採用しているのが 「楔(くさび)式足場」 と呼ばれるもの。
ハンマーで「楔」を打ち込んで固定するため強度が高く、スピーディーに設置できるのが特徴です。
しかし、足場を組んだだけの状態では 金属パイプがむき出し になります。
これに作業員やお客様、通行人の方がぶつかってしまうと、大きなケガにつながる危険性があります。
特に通路沿いや出入口の近くなど、人が行き来する場所では細心の注意が必要です。
そこで登場するのが 「足場用保護カバー(クッションカバー)」 です。
スポンジ状の柔らかい素材でできており、足場のパイプにぐるりと巻きつけるだけで衝撃を吸収してくれます。
また、黄色や緑といった目立つ色が多く使われているため、視認性が高く「うっかりぶつかる」のを防ぐ効果もあります。
当社では、職人の安全はもちろんですが、近隣住民の方や建物の所有者様、入居者様の安心 を第一に考えています。
そのため、作業エリアや通路となる部分の足場には必ず保護カバーを取り付けています。
見た目には小さな部材ですが、実は現場の安全性を大きく高めるとても大切な存在なのです。
工事というと「塗料の品質」や「仕上がりの美しさ」に目が行きがちですが、
こうした 安全に関わる細かな配慮 が、信頼できる塗装会社かどうかを見極めるポイントでもあります。
当社は今後も「安心・安全・丁寧」をモットーに、地域の皆さまに信頼していただける工事を続けてまいります。
外壁塗装のことでご不安な点があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
本日も安全第一で作業を行っております。
株式会社ワタナベは練馬区を中心に数多くお宅を施工させていただきました。
「地域密着」「完全自社施工」「迅速な対応」を強みに日々、お客様と向き合っています。
塗装に関してのお悩みがあれば 03ー6794-4116 まで
お気軽にご相談ください!無料見積もりもお待ちしております!
最後までご覧いただきありがとうございました!