床のメンテナンス
床のメンテナンス。
こちらのお宅では、新築時にオスモカラーを塗装。
その後メンテナンスはされていません。

今回メンテナンスに当たり、オスモウッドワックス、フロア―クリヤーを
用意しました。

下地を作るため、サンドペーパで素地調整し、清掃後にオスモカラーを
塗っていきます。
オスモカラ―は、ひまわり油など天然の植物油からできている、環境と人に
優しい自然塗料です。
個の塗料の特徴は、ペンキ屋ニスなどのように、塗料の膜を作らず、木に深く浸透させ、
木の呼吸を妨げないのが特徴の塗料です。

まずは、コテ刷毛という道具を使って、とにかく薄くしみこますように伸ばします。
余分な塗料をウエスで取り除きます。
この時に、よく気の中まで浸透させるように拭き取ります。

拭き取った後は、必ず乾燥(24時間以上)乾かします。
そして、オスモの床用クリヤーを塗っていきますが、この工程では必ず、
オスモウッドワックスが乾いていることが大前提です。
クリヤーもウッドワックス童謡、薄く塗料のたまりを作らないように慎重に塗っていきます。

だいたい24時間乾かせば問題ありません。
天気や、湿度などの状況で乾燥時間はかわります。
室温20〜25℃、湿度50〜60%前後の環境を作って塗装するのが一番良いです。
乾けば艶もひけて、つるつるの状態になります。
高価な塗料も、工程、気温、湿度などを考え塗装しなければその効果も発揮しません。
Diyですることもできます。
自分でやってみたいなどありましたら、是非お問い合わせください。
練馬区で塗装の事なら株式会社ワタナベまで
