石川の外壁塗装ワンポイント講座 Vo9

突然ですが皆様、外出時雨や雪が降って来たらどうしますか?

大半の方は傘または雨合羽などの雨具を使用するかと思います、今回は住宅の雨具!

屋根に関しての、お話です。

屋根に使用される材質も様々で、最近ではスレート瓦(コロニアル)が主に使用されているかと思います、昔の日本家屋ですと陶器瓦などの家が多く見られました、後にセメント瓦が普及し、住宅の形態も近代的な造りに変化すると共に屋根の形も変わり材質も進化しているようです。

現代のような材質が無い時代では瓦屋根が主で破損、雨漏れイコール瓦交換という状況だったのでしょうか?

現代では昔の重い瓦から軽い材質スレート瓦(コロニアル)へ交換されるお客様も多くなってきています、住宅(外壁等)への重量負担も軽減でき、周期的にお手入れ(塗装)を行うことにより修繕工事費用も削減できる事と思います。

スレート瓦(コロニアル)屋根の痛みが酷くなった場合、カバー工法という施工方法もございます、まさにスレート瓦(コロニアル)にカバーする施工です。

屋根塗装の重要性

皆様も感じている事だと思いますが、近年異常気象による気温上昇、夏季になると外出したくない程の暑さ、冬季にしても凍えるような寒さですよね。

そこで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、屋根の塗料を遮熱塗料にすることで室内の温度が実感できる程変わるのです、各メーカー新商品販売時に講習会が行われ、私も何度か参加し実際に体感しました、普通の塗料と遮熱塗料の比較実験が行われ普通の塗料と遮熱塗料を同じ温度で加熱して触ると、どうでしょう!普通の塗料ですと数秒で触れなくなり、遮熱塗料は温かいのですがしばらく触れていることができ、夏季作業時の屋根塗装を思い出しました。

実際、お客様から遮熱塗料施工後、今までのエアコン設定温度が2~3度変わり、電気代も安くなったというお話も伺いました。

塗料コストは少し高めですが、コストを補うメリットは十分ございます。

他にも断熱塗料というものもあり、こちらは遮熱塗料より更にお値段も上がります。

断熱塗料が良いか遮熱塗料が良いか?

これは、何とも言えません。

目的、予算、等々により選択します。

又、断熱塗料のメリット、デメリットもあるためそれらを考慮した上で施工する事が望ましいです。

次回は、遮熱塗料VS断熱塗料のお話をさせて頂きます。

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お見積もり、ご相談は勿論無料です!

では、石川がお送りした外壁塗装ワンポイント講座でした。

練馬区外壁塗装