石川の外壁塗装ワンポイント講座 Vo8

塗替えをお考えの皆様の大半は

外壁の劣化、色あせなどを気にされる方が多いようです、住宅の7~8割が外壁で構成されていますので当然のことだと思います、外壁素材も、木・サイディング・モルタル・トタンなど数種類ございます、外壁以外では、屋根・破風・庇・樋・各所鉄部など様々なパーツ、材質が細かく合わさり一つの住宅となります。

今回は外壁以外、付帯部塗装についてお話しさせていただきます。

まず付帯部とは?先程お話したパーツ、お家に取付けてある物(パーツ)を表します、材質も様々でアルミやステンレスなど錆にくい物などは塗装にかんしては不要かと思います、なぜなら腐食しにくい材質なので塗膜による保護の執拗がありません、どうしてもこの部分は外観に合わせたいという方はご相談ください。

付帯部塗装ですが一般的に溶剤塗料を使用します、水性型・一液型・二液型などございますが弊社では材質に合わせ厳選した塗料をお客様へご提案させていただいております。

付帯部塗装の重要性

住宅に取付けてある物(パーツ)それぞれに必要があり設計されているものです

材質はそれぞれで各部分、木・鉄・プラスチック・塩化ビニールなどの材料が主です、これらを塗装する前も外壁同様に下地処理が大切となります、鉄部・木部であれば腐食部、錆をよく取り除き下地処理を行う、プラスチックや塩化ビニールなども、塗膜を取り除きサンドペーパーで目粗を行い塗料の密着をよくします、この作業を怠ると外壁同様、腐食部・劣化部より雨水が浸水し住宅の基礎を痛める原因となるわけです。

このように外壁だけでなく今一度付帯部を含め、ご自宅をご覧になってはいかがでしょうか?気にはなっているが高所・狭くて確認しにくい部分に関しては、相談いただければ調査に伺うことも可能です、勿論!お見積り・調査は無料で行っております。

このように

付帯部は忘れがちになりますが、外壁や屋根と同様、大切です。

塗料選びも、重要になり材質に合った塗料を選ぶのは勿論ですが、外壁や屋根と耐候年数の同じものを選ぶことがポイントです。

外壁と屋根がシリコンで付帯部がウレタンでは耐候年数が違う為、劣化の度合いが変わってしまいます。

外壁塗装を行う際は、外壁と屋根の塗料だけではなく、付帯部の塗料に拘る事が、お家丸ごと綺麗に長持ちさせる秘訣です。

お客様の希望箇所のみ塗装・破損補修のみの、お見積りもりも可能です。

お問い合わせ、お待ちしております。

お見積もりご相談は練馬区を中心に1都3県で外壁塗装をしているワタナベにお任せ下さい。

外壁塗装塗料