鉄部の塗装と錆について

外壁塗装をする時、スレート屋根や壁だけではありません

最近の建物では、鉄製の手すりや鉄製の扉などがアルミに代わっています。

それでもまだ鉄製の金物がついていたり、換気扇フードなど、鉄製の物もないわけではありません。

ご存知の通り鉄は錆ます、錆て朽ちていく様子もとても見にくいものですが、朽ちる前の状態で

錆始めた所から錆汁が流れ、時間がたつと壁中錆汁だらけに鳴ってしまうなんてこともあります。

錆が出ないようにするにはどうすればよいか?

鉄でできたものを塗装するときは、錆止めを塗るだけでは事が足りない場合もあります。

一般的に錆止めは錆を除去したうえで塗装する事で効果があります。

しかし、完全に錆を落とし生の鉄を露出させるのは予算も時間もかかってしまいます。

ワタナベではどうしているか

表面に発生している程度のさびなら、サンドペーパーやワイヤーブラシ等でさび落としをします。

表面全体に薄茶色の赤さびが発生している時は錆転換プライマーという薬品を塗布します。

錆転換プライマーとは簡単に言うと鉄を侵食する赤さびを黒錆に転換します。赤さびと違い自然にできるものではない

酸化膜というものです。黒錆の代表的なものは鉄棒の棒です。

そのほかにもボロボロと固まっている錆の時は、錆固定剤というものを使用します。

素地調整が十分できない現場環境でも塗装前にサビ面への補修塗装を行うことで、サビの生成を制御します。

浸透性さび固定化機能により、サビ層内に深く浸透し、脆弱なサビ層全体を強力に固定化します。

建物を長持ちさせるために

壁も屋根も鉄も塗装をする目的は建物の美観を保ち長持ちさせるためです。

外壁塗装の見積もりを業者に依頼した際は、まず劣化して気になる部分があればその部分の処理をどうするかを尋ねてください。

外壁塗装をすれば、完成したときは綺麗になります。

綺麗になった!だけではだめです!10年15年と塗料によって差はあるものの、10年持つと言われている塗料でも下地の調整が

いい加減では劣化も早くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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