屋根工事

屋根塗装

屋根塗装はなぜ必要なのか?!

 

屋根は雨、風、紫外線から家を守っています。
家の寿命は、屋根にかかっていると言ってもいいと思います。

ご存知の通り、塗装にも寿命があります。
耐用年数が過ぎると、塗装が剥がれ屋根を守ることができません、雨、風、紫外線の攻撃を直接受けてしまい、建物の劣化が始まり、雨漏りなどの原因になってしまいます。

だから、屋根塗装は必要なんです。

屋根の種類

スレート屋根

スレート屋根とは

「カラーベスト」「コロニアル屋根」「ストレート屋根」スレート屋根はこのように呼ばれたりします。スレート屋根は粘土板岩を使用した建築材料全般のことを指しており、某メーカーのスレート屋根は採用率トップでシェアが高かったため、いつの間にか「カラーベスト」や「コロニアル屋根」はスレート屋根の代名詞のように使われるようになりました。「ストレート屋根」は、文字の見た目と屋根の形状から誤って使われるようになったのではないかと思います。

ガルバリウム鋼板

 

ガルバリウム鋼板屋根とは

ガルバリウム鋼板は名前から特別な材料のような印象を受けますが実際は違います。鋼板というものがそもそも鉄がベースの合金の板に金属メッキ加工を施したものです。このメッキが少し特殊なもので、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、ケイ素(シリコン)1.6%の比率で出来たメッキなのです、ちなみに亜鉛だけでメッキしているのがトタンです。

瓦棒葺き

 

瓦棒葺き屋根とは

金属板を用いて屋根を葺くときの方法の一つ。屋根の流れの方向に一定間隔で桟を裏板の上に打ち付け、裏板の上に金属板を敷き、桟の上にも金属板をかぶせる。この桟の事を瓦棒という。瓦棒を用いない平葺きに比べて、温度変化による金属板の伸縮を瓦棒の間で吸収できる。また、間隔を金属板の幅以下の寸法にしておくと、金属板の流れ方向の継手がなくなるので、雨仕舞に優れてます。

難しく書いてますが、こんな屋根です。

 

瓦とは

簡単に言うと、屋根葺きに使われる、建材の事です。一般的に粘土を使う粘土瓦とセメントを使うセメント瓦があります。形も沢山種類があります。和形瓦、平版瓦、S型瓦等があります。

アスファルトシングル

 

アスファルトシングル屋根とは

屋根材の中ではマイノリティにあたる商品です。 しかし、施工性の良さから、マンションやR型の屋根などには比較的多く使用されている屋根材です。マイノリティって?…少数派だそうです。